FC2ブログ

仕事をしないと食べていけない

うつ病でアラフォー。技術系サラリーマンの思い。

スポンサーサイト

Posted by     KENJI on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アベノミクスって誰が言ったの?

Posted by     KENJI on   2 comments   0 trackback

 今週も疲労が激しい。だるくてだるくてかなわない。先週から引き続きもう
フラフラだ。今日は思考を伴わない作業をしているので何とかなっているが、
年休が残っていれば正直ギブアップしたい。でも年休付与まで残すところ後
3日だ。3日頑張れば、とりあえず精神的ストレスも少しは楽になると思う。
だからっていきなり休むのはご法度だし、休みたくも無い。

 こうやって時間ばかりが過ぎていく。老化していく。5年後、恐らく自分は
今の職場には居ないのではないかと思う。居たとしてもプロジェクトメンバーは
抜けて行くんだろう思う。これは自然なことだが。。。若しくは、後輩達が
昇進して課長になって、そのどこかに置いて貰えるかもしれないが、どちらに
しろ自分から手を挙げて仕事を任さられるような状態にならないと先は無い。
 しかし、むしろ今の技術系の仕事自体がトラウマになっているのだから、手を
挙げられないし全く進歩がないまま年を重ねていくので会社としてもどうしよう
無くて困るだろう。となると地方へ異動させられるだろう。挙句の果てはリス
トラ転籍でね。それでも、まだ収入があるのは助かるが、一寸先は闇でしかない。

 世の中的にアベノミクス効果とでも言うのか、円安株高が進み少しは景気が
明るくなるような判断も出てきた。この春闘においても数年ぶりに一時金がUPに
なった。というか私は元々最低賃金なのであまり期待は出来ないが、それだけ
でも大助かりだ。自分にはベアの方がウェルカムだが流石にそこは難しいらしい。
というか「アベノミクス」という言葉はだれが言い始めたのか?いつの間にか
定着して、円高できゅうきゅうになっていた輸出企業が俄かに明るくなった。
でも町の零細中小企業はまだまだ一時金UPやベアなんかはあったとしても、
まだまだ先の話ではなかろうか。

 「町工場の職人さん達、頑張れ!」






誤字脱字御免

God bless you.
KENJI



よろしくお願いします
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



スポンサーサイト

居眠り

Posted by     KENJI on   0 comments   0 trackback

また、会社のラボで居眠りしてしまった。機械と一対一の仕事。昨日余りにも気持ちの落方が酷く、あまり眠れなかった。悪夢(勿論、仕事の夢)を見て長い寝言を言っている自分に気が付きながらレム睡眠状態のまま、無慈悲にも朝が来る。寝起きは最悪。と言うのはおかしいか。いつも通りの方がしっくりくるか。
検査結果が出たら後輩にメールする事になっていたが、そこで居眠りだ。後輩、態度には出さないがきっとご立腹でしょう。待てど暮らせど結果が来ない。私自身も、会社でギブアップしての休憩なら仕方ないが、勤務時間中の居眠りは凄く自分に腹が立つ。何のための残業規制なのか。もう、あ~あだよ。今日こそは熟睡してやる。明日、リベンジする。

来年度の有休付与まで後7日。踏ん張りどころ。首の皮一枚とはこの事か。

人間、腐ろうと思えば何処までも腐れるものだな。腐るのは簡単。生きるのは厳しく険しい。もし、やり直しがきくなら高校の選択からやり直したい。過去に拘って妥協しながら生きるのってどうなんだ?
でも、多くの人生は選択と妥協の繰り返しなんだと思うがどうなのだろうか。


KENJI

うつ病人の戯言

Posted by     KENJI on   0 comments   0 trackback

今日も携帯から。更新するなら家のPCからすれば良いのにとも思うが、書斎は凄くホコリっぽいので風邪をひく危険性がある。そんなこんなで一所懸命この小さなボタンをポチポチやっている。今のスマホからすれば、凄く良いぜぇ~!
 ドコモのP704i。スライド式でテンキーが出てきて、凄く薄く細長い。軽量。画面が小さいだけあって誰からも覗かれる心配はない。バッテリーも長寿命。床に落としても壊れない。これまで少なくとも200回は無梱包の落下試験に耐え抜き、風呂にドボンも経験済み。さすがに日本製。製造はアホな隣国かも知れんが。。。

今週も辛かった。今日こそは会社のPCを持ち帰ることを辞めた。もう、完全に仕事の事はシャットアウトだ。
 毎日、ダメ出しをされても、もう駄目だと絶望感に襲われても食べていくには仕事をしないといけない。
 家庭を明るく照らすのは母親の仕事。その光のエネルギーを絶やさないのは父親の仕事。その明るい光を浴びて、色々悩み、立ち向かい、越えて行こうと成長するのは子供の仕事。この光を絶やさない為にはあらやる外乱に対して負けない強い信念が必要。毎日

「もう、無理。本当に無理!」

と、思いながらも投げ出して逃げないのは男の義務。でも現実とはちょっと違うけどね。仕事から逃げまくってきた結果が今の自分の姿。そして、この自分の姿が近い将来の自分に再びもっと辛い結果として降ってくる。世の中、甘くない。それは確実にやって来る。分かってる。しかし、思うように頑張れない。職場での置いてきぼり。孤立。叱咤。葛藤。不安。

「明るい未来ってなんだっけ?」

今晩はキツめのウォッカを買って帰ろう。キツいアルコールが舌に当たる瞬間だけが、私を本来の自分に変えてくれる。


KENJI

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。