FC2ブログ

仕事をしないと食べていけない

うつ病でアラフォー。技術系サラリーマンの思い。

スポンサーサイト

Posted by     KENJI on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うつ仲間が、また一人巣立っていく

Posted by     KENJI on   0 comments   0 trackback

 サタデーナイトをリラックスしてお過ごしでしょうか。スルメイカのように
この安らかな時間をかみ締めながら来週に備えて充電しましょう。



 私が一度目の休職に入った当初、知人の薦めも有り、日々の体調や心境を
整理するために、ブログを書き始めました。それまでの私はブログなんかには
興味も無く、大体、自己満足の世界だろう?ぐらいにしか思っていませんでした。
でも、自分のブログを立ち上げ記事を書いていくと、温かいコメントを頂いたり、
私もブログ巡りをしてコメントを残したりして、自然とうつ仲間が出来ました。
 当時、こんなにもうつ病で苦しんでいる方々が多いのかと驚きましたが、
逆に自分は独りではないという安堵感も生まれ、抑うつ症状も次第に改善の
方向へ向かって行きました。

「自己満足?」⇒「自分で書く」⇒「楽しい」⇒「独りじゃない」⇒「改善」

 このブログも自己満足ですが、一日の現実社会で受けたダメージを良い
方向に改善してくれるはず、と信じています。出来るだけ毎日書いてみたい。
食わず嫌いは損ですね。※休日は書かないかも

 私が復帰して間もなく、ある方が中心となりオフ会に参加しませんか?
と、ご招待を受けました。ネットでは毎日のようにコメントで話している
方々なので、一度は会って実際に話をしたいという気持ちがあったので、
二つ返事で参加させて頂きました。
 当日、仕事帰りの金曜日夜、指定されたお店に一番乗りで入って予約席に
案内され、しばしそわそわ。。。暫くすると、一人女性が到着し、また一人
男性が到着。あの感覚は若い時に良く参加した合コンでのそわそわ感と
一緒でした。(因みに私は既婚者です。)ちょっと合コンの話になりますが、
入社して間もない私に当時一緒に仕事をしていた先輩から、

 「合コンの誘いがくるのは30歳までだから、絶対断るな。」
 「夜中仕事が入っても、合コンとぶつかるなら、合コンを優先しろ。
  その仕事は俺が一人でやる。」
 「その代わり電話番号ゲットしてこい。ゲットできなきゃお前は首。」

なんて、言われて自分もそうゆう先輩になりたいと思っていました。
良い先輩でしたね。。。

 で、オフ会の話に戻りますが、やはり普段ニックネームで呼び合っていた
ので、オフ会でもその呼び名を使って皆さんお話をする。良い大人達が
めちゃくちゃ親しげにニックネームで呼び合って盛り上がっている飲み会。
周囲からは少し異常に見えたかもね。

 普段のテキスト文から受けるイメージと直接会ってお話してみた
イメージでは、かなり異なるのですが、会話はいつも通りの内容。
そして皆さん本当に良い人ばかりだ。正直者がバカを見るというか、
本当に勿体無いと思ったし、早く元気になってほしいと思っていました。
それは、今でもそうです。ただ月日が経って、だんだん皆さんの社会復帰が
現実のものとなって来るとブログを閉鎖したり、連絡が途絶えたりして
来るものなのですね。自分もその感覚は凄く分かって、オフ会参加も
数回で終わりました。その中で、私は2回かな?欠席したことを覚えて
います。理由は体調不良なのですが、実は参加される完全復活した方々と
自分の間に大きな段差があるような気がして、一緒に酒を飲める気分では
無くなってしまった。それは今でもそうで会社へは行けても納得のいく
仕事が出来ない。自分を満たすことが出来る仕事をしていない、という
ところに大きな引け目を覚えるのです。今、思うと私がそのオフ会に
参加した時は会社帰りでスーツを着ての出席だったので、他に参加
されている方々で、まだ休職中だったり、無職の状態だったりしていた
方には、スーツ姿はご法度だったかもしれないと後になって気付きました。

 このブログは発病してから3本目のものになります。ブログを立ち上げては
削除し、再び立ち上げては削除を繰り返しました。削除する時は、だんだん
体調も安定してきて、薬を忘れなければ、かなり働ける状態まで辿り付いた
時に削除しました。そこには、もう同じ事は繰り返さないという強い意志と、
この病気を強制的に忘れる、仕事、家庭と体調のバランスを常に意識して
背水の陣のつもりで生きぬくと言う思いがあります。こうやって文字にすると
大げさすぎるのですが(実際には全然大げさじゃないのですが)、
そう言った気持ちで削除するのです。だから当時のメンバーの方々がうつ
ブログから引退するということを聞くと、寂しい反面、おめでとうが反面で
した。皆さん、今はどうしていらっしゃるのでしょうか。ほんの小さな
幸福感でも良いので、それを味わいながら生きていてくれることを強く
願う今日この頃です。


God bless you.
KENJI


 お願いします
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://godblessyouandme.blog.fc2.com/tb.php/24-aa202e76
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。