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仕事をしないと食べていけない

うつ病でアラフォー。技術系サラリーマンの思い。

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Posted by     KENJI on

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どうあるべきなのか

Posted by     KENJI on   0 comments   0 trackback

うつ病になる人は「真面目で責任感があって・・・」という文言を良く聞く。
しかし、うつ病になって何年も寛解、もしくは完治できずにいる人は、実際
どうなのだろうか。私も既に7年間精神科に通っている。その間、2度の休職
復帰を繰り返している。今年度始めのように調子が上がってくることを実感
出来る時もあるが、その根底には「実はもう治らないではないか」という
疑念が常にある。だから7年も費やしているにも関わらず減薬すら出来ないで
いる。
産業医の先生は「長期的に見れば良い方向に向かっていますよ。」と言うが、
スタート時点が最悪最下点なんだから、長期的に見れば常に上昇傾向である
と言うことは、至極当たり前の事だし、その言葉に心を躍らす時期はとうに
過ぎてしまっている。結局、根底にあるその「もう治らないではないか」を
払拭できなければ死ぬまで服用を続けるか、もう治療をやめて世捨て人になるか
どちらかになるだろうと考えている。もう年齢も40代に突入し私の賞味期限も
過ぎ去っている。

抑うつ症状が原因で
「頑張れない」
「分からない」
「体調が悪くて」
「記憶力が無い」
「思考力が無い」
「判断力が無い」
という言葉が頭の中をよく横切るが本当にそれで良いのだろうか?私は本気で
うつ病と対峙して克服しようとしていないのではないか?と自問自答する。
大概の質問に対する答えは上の言葉で片付けられる。言葉だけ見てみれば、
魔法の言葉のように思う。何に対しての魔法の言葉かというと、ちゃんと
一社会人として全うするべき責任を回避することに対してである。この魔法の
言葉を吐き出すと、上司だろうが同僚だろうが、不機嫌にはなってもそれ以上
無理強いは出来ない。普通の人間ならね。
自分はその言葉を良い事に、年休を毎年ギリギリまで使い果たす。
それに仕事に関する勉強もおろそか。駄目な日は、保健室のベッドへ逃げ込むし
仕事の出来や納期も「すみませんでした。できませんでした。」で片付けられる。
おまけにヘルプ要員まで付けてくれる。もしくは、私ではなく他の人が代わりに
やることになる。結局、特別扱いされている。それら魔法の言葉は会社を休む
時の連絡および、上司との面談の時にしか使わないが、私は不誠実だと思う。
「真面目で責任感があって・・・」なんて思えない。治癒が長引けば長引くほど
辛い時間を味わうし、自己防御本能が強くなって「責任」なんて背負いたくなく
なる。うつ病が長引けば長引くほど人は変わってしまう。
それで良いのだろうか?このままの状態で年齢を重ねるだけ重ねて良いの
だろうか?良い筈が無い、と私は考えている。なら、治さないと。完全でなくても
良い。上の言葉を使わないで済む位の状態まで持っていかないと話にならない。

住宅のローンもあるしこれからもっと子供に金が掛かってくる。老後の為にも
蓄えをしないといけない。今の給料だと、我が家はどこかで破綻するだろう。
だから、治さないといけないんだ。仕事で成果を上げて上司から評価されなければ
ならないんだ。うつ病のせいにして、自分で自分の限界を作っている私の生き様は
人々にどう映るのか。このままの状態で年を取ってはいけない。もう、手遅れの
一歩手前まで着ていると思う。


God bless you.
KENJI



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