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仕事をしないと食べていけない

うつ病でアラフォー。技術系サラリーマンの思い。

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Posted by     KENJI on

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うつの始まり

Posted by     KENJI on   1 comments   0 trackback

 2006年4月にうつ病と診断され、既に6年が経過しました。私はIT畑で
製品の設計をしていました。抑うつ症状が出だしたのは2005年の秋ごろ。
当時は「うつ病」という病気を全く知らなかったので、過度の労働時間、
お客さんや上の方の上司から来るプレッシャーで常にストレスを抱えて
いたので、単に疲れているだけだと思っていましたし、このプロジェクト
が終われば少しは仕事も楽になって元気にもなるだろうと考えて
いました。

 私の場合、最初は頭痛から始まりました。後頭部からこめかみに掛けて
の鈍い頭痛と、脳の中を縦方向に伸びる(イメージですが)頭痛。後は
全体的に頭が割れそうな痛み。これを長い間放置。そのうち寝つきが
悪くなり、体全体がだるく、思考力も衰え、ただただプレシャーに
耐える日々を送っていました。

 毎週金曜日の定時後に行われるお客さんとのプロジェクト会議では
相手方の常務さんが毎回出席されるのでストレスは頂点に。。。  
 そうこうしているうちに、休日出勤のある日、営業の先輩と立ち
話しする機会がありました。そこで、今抱えているプロジェクトに
ついて、先が見えないと泣き言を言うと

「別に失敗しても良いんじゃない?」
「全部のプロジェクトが100%成功するとは思ってないからね。」

 と私の心情を察してか、こんな言葉を投げかけてくれました。少し
気持ちが楽になった瞬間でした。その次の日から再びモチベーションを
取り戻し仕事に取り組めたことを覚えています。

 しかし、1ヶ月後のあの日、不眠、頭痛、倦怠感、左腕のしびれ、
あと嘔吐の症状のなか、何とか会社の最寄の駅まで着ましたが、再び、
酷い吐き気に襲われてしまい、今日は休ませて欲しいと上司に電話を
しました。

 上司は、私がうつ気味であることは知っていたので、帰らずに産業医の
先生に判断してもらおう、ということになりした。

 診断はやはり「抑うつ状態」。。。

 その日のうちに、紹介されたクリニックへ行って診察を受けました。
クリニックの先生は非常に親切、丁寧で信頼のおける先生だと直感し
ました。これまでの経緯や起こっている症状を話しているうちに、
心の奥底に押し殺してきた思いがわぁっと溢れ出て自然と涙が後から
後から流れ出し、絶望感と燃え尽感を覚えました。

 その日の週末から休職になりました。休職に当たり当時のプロジェ
クトの引継ぎをしなくてはなりません。引き継いで頂いた方々には
あまりにも酷い状態での引き継ぎだったので、後々苦労させてしまった
と思います。

 そのクリニックへは、今でも月一で通院しています。先生とは、
早6年の付合いですか。はぁ~。。。



God bless you.
KENJI


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